<広島4-0横浜>◇5日◇マツダスタジアム
広島山本芳彦内野手(26)が、プロ9年目で初めて適時打をマークした。2回、岩本が先制タイムリーを放った直後の1死二塁。横浜先発小杉の内寄り速球に詰まらされながらも、バットを振り切って、中前に落とした。「詰まりましたが、高い分、いいところに落ちました」。前日4日の同カードではマルチ安打を記録していた。三塁を守るが、右手首を骨折していた栗原が間もなく1軍に復帰予定。1軍メンバーに定着するため、必死に食らいつく。
[2010年8月5日22時48分]ソーシャルブックマーク



