広島先発の大瀬良大地投手(34)がDeNA打線につかまった。2回、佐野恵太外野手(31)の中越え二塁打を口火に、無死一、三塁から勝又温史外野手(25)の二ゴロの間に1点を失うと、1死一、二塁から林琢真内野手(25)に2点適時二塁打を許して4-3。さらに1死一、三塁とされ、三森大貴内野手(27)の二ゴロの間に1点を失い、4-4の同点にされた。

初回に坂倉将吾捕手(27)の自身4本目となる満塁弾で4点を先制したものの、流れをつかめなかった。2回に5安打を集中されて同点にされた。

大瀬良はDeNA打線の勢いを止められず、3回にも1死一、三塁から勝又に左前勝ち越しタイムリーを許し、続く蝦名達夫外野手(28)にも左前適時打を浴びた。結局、3回途中6失点で降板。今季初勝利はお預けとなった。

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