<ソフトバンク4-4オリックス>◇26日◇福岡ヤフードーム
ソフトバンクが引き分けで首位に浮上した。6回まで4-0とリードして主導権を握っていたが、甲藤と摂津が打ち込まれて1点差に迫られると、9回には2死一、三塁から守護神馬原がT-岡田に同点適時打を許した。延長戦でも互いに譲らず、今季5度目のドローとなった。
白星こそ目前で逃したが、ロッテと同率の首位に浮上した。秋山監督は「厳しい戦いが続くな。ヘバってきてるところもある。ウチは1試合1試合だな」と一戦必勝を説いた。馬原は「申し訳ない」と視線を落としていた。
[2010年8月27日2時35分]ソーシャルブックマーク




