<阪神1-0中日>◇7日◇スカイマーク

 阪神が執念の継投で、首位攻防戦の初戦を制した。1点リードの8回から、守護神の藤川球児投手(30)を投入。2イニングとも得点圏に走者を背負う苦しい展開になったが、本塁は踏ませなかった。「もうちょっと格好いいピッチングがしたかったが、中日はやっぱり強い。この3つで頭を取ったら、優勝に近づくと思っていたので、よかった」。今季24セーブ目を挙げ、2位中日に1・5ゲーム差をつけた。

 [2010年9月7日22時41分]ソーシャルブックマーク