<ヤクルト6-5広島>◇7日◇神宮

 試合終盤に驚異の粘りを発揮し、ヤクルトがサヨナラ勝ちした。

 3-5で迎えた8回裏に川端慎吾内野手(22)、代打ジョシュ・ホワイトセル内野手(28)の連続適時打で同点。林昌勇投手(34)が9回を無失点に抑えると、その裏、先頭の飯原誉士外野手(27)が、今井の速球をとらえると、打球はバックスクリーン右に飛び込んだ。

 アマチュア時代も含めて、人生初というサヨナラアーチの飯原は、お立ち台で「たまたまホームランになって、うれしいです。もっともっと勝って、上を目指して頑張っていきたい」と意気込んでいた。

 [2010年9月8日2時36分]ソーシャルブックマーク