<広島5-6中日>◇15日◇マツダスタジアム

 広島のベテラン石井琢朗内野手(40)が対中日戦10連敗のチームにカツを入れた。3点をリードされた2回、1死一、二塁で中日山井からセンター前へタイムリーヒット。石井は「3点差あったし、とりあえず1点を返したかった」と話した。石井はこのあと石原の適時打で広瀬に続いて同点のホームを狙ったがタッチアウト。アウトの判定を悔しがっていた。

 [2010年9月15日22時6分]ソーシャルブックマーク