<ヤクルト2-3巨人>◇25日◇神宮

 3位の巨人が接戦をものにして逆転優勝へ望みをつないだ。同点の7回に主砲アレックス・ラミレス外野手(35)の44号ソロで勝ち越し、リリーフ陣が1点のリードを守り抜いた。23セーブ目をマークしたマーク・クルーン投手(37)は「緊張する場面でも抑えるのが自分の仕事」と満足そうに振り返った。

 [2010年9月26日0時18分]ソーシャルブックマーク