<中日2-3ヤクルト>◇2日◇ナゴヤドーム

 ヤクルトの先発、村中恭兵投手(22)は6回6安打1失点(自責0)の好投でマウンドを降りた。毎回の6奪三振。1回に味方の守りのミスで走者を抱え、森野に先制適時打を許したが、2回以降は粘りのピッチングでスコアボードに0を並べた。

 試合前に3位阪神が広島に勝ったため、ヤクルトの4位が確定。クライマックスシリーズ進出は完全になくなった。それでも、村中は「順位は確定してしまったが、最後まで応援してくれるファンのためにも持っている力を全力で出して、集中して投げることができました」と振り返っていた。

 [2010年10月2日21時13分]ソーシャルブックマーク