西武中村剛也内野手(27)が3日、西武ドームの全体練習で快音を連発した。打撃練習では、ノック打ちでホーム付近から何度もスタンドイン。圧倒的なパワーに、近くにいた河田雄祐守備走塁コーチ(42)も、感心しながら打球の行方に見入った。

 シーズン中に右ひじを手術した影響もあり、今季25本塁打で3年連続タイトルを逃したが、すでに目標を切り替えている。「シーズンで働けなかった分、短期決戦で取り返したい」とクライマックスシリーズへの意気込みは十分だ。

 [2010年10月3日19時39分]ソーシャルブックマーク