<パCSファイナルステージ:ソフトバンク0-7ロッテ>◇第6戦◇19日◇福岡ヤフードーム

 ソフトバンクは3連敗で7年ぶりの日本シリーズ進出を逃した。先発杉内が5回途中4失点。打線はロッテ成瀬の前に散発4安打で、6戦を通じて計9得点と打てなかった。秋山幸二監督(48)は「短期間決戦で力を出せなかった。普段通りの野球ができなかった感じがする。(試合間隔が)長くあいて調整がうまくいかなかったところが一番。打つ方が点を取れなかった」と話した。

 [2010年10月20日2時34分]ソーシャルブックマーク