中日森野将彦内野手(32)が18日、名古屋市内の児童養護施設「名古屋養育院」を慰問した。中村、谷、岩崎恭、福田の4選手とともに65人の子どもたちに手作りのすしを振る舞った。森野は「毎年来ているので子どもの顔も覚えている。(今年も)子どもたちに夢を与えられるように頑張りたい」と活躍を誓った。

 [2011年1月18日21時16分]ソーシャルブックマーク