21日正午から22日正午まで投票いただいた20日のキャンプ面白コメント「N-1グランプリ」、優勝争いはまたまた大接戦でした。51-50の1票差で西武渡辺監督の「夢で会った清原」が優勝、2位には「プロレスラーやで」を信じた純粋な少年のリアクションが入りました。N-1史上に残る名勝負となりました、はい。<優勝51票>西武渡辺監督(球場を訪れた清原氏と会うのは、いつ以来のことだったかと聞かれ)「会ったよ。1週間前に、夢の中で。うそじゃないよ」(よほど再会が待ち遠しかったんですね)<2位50票>オリックス山田打撃投手(185センチ、90キロの体格。少年にサインを求められ)「おれ選手ちゃうで。プロレスラーやで」少年「えっ本当?」<紙面優勝><3位24票>日本ハム・ホフパワー「ジャパニーズ、ノーグット?

 イングリッシュ、トゥー」(そんなことはありません。失礼です)<4位18票>ロッテ秋親(内ももにゴム素材を使用したユニホームを撮影しようと、ローアングルで渡辺俊にカメラを向ける報道陣に)「アキバ系ですね」<紙面敗者復活><5位16票>ソフトバンク・カブレラ(冗談を言い合っていた年下の多村に)「リスペクト、リスペクト!

 オレ、センパイ!」<6位14票>ヤクルト伊藤投手コーチ(23日の韓国ハンファ戦の投手起用を聞かれ)「ファンファン?」(それは“大佐”でしょ)<紙面2位><7位横浜尾花監督(紅白戦を一塁コーチスボックスで見守っていた意図を聞かれ)「(一塁コーチの)米村の笑える話が聞けるかなと思って」<8位4票>広島広瀬(記者のパソコンをのぞき込みつつ)「いつも見られているから、どういうのを書いているのか、たまには見ないとね」(結構恥ずかしいものです)<9位1票>日本ハム杉谷(通訳を介しての会話がかみ合わず)「この通訳、ジャパニーズダメね」<紙面3位>

 [2011年2月22日14時3分]ソーシャルブックマーク