巨人の選手会長・内海哲也投手(28)ら選手16名が23日、東京・水道橋駅周辺で募金活動を行った。駅の東口、東京ドームと2カ所に分かれて約50分間、東日本大震災の被災地への義援金を集めた。約3300人が行列を作り、内海は「まさかこんなに大勢の方が参加してくれるとは思わなかった。本当にうれしく思います」と話し、主将の阿部慎之助捕手(32)も「(たくさんの人が集まって)ありがたいことですね」と、そろって感謝の気持ちを口にした。また、震災で祖父母を亡くした宮城県出身の星孝典捕手(28)も、自ら希望して募金活動に参加した。



