ロッテの岡田幸文(26)が、7日に行われた西武との練習試合で4安打を放ち「1番・中堅」の座をアピールした。清田育宏(25)が最有力だったが、西村監督は「きょうの働きを見た限りでは開幕(の先発)に一番近い」と話した。

 昨季は日本シリーズ第7戦で決勝打を放つなど、大きく成長した。いいイメージのままオフを過ごし、オープン戦から好調を維持していた。岡田は「自分のスイングをすることだけを心掛けた。使ってもらえるなら、しっかりやらないと」と表情を引き締めていた。