巨人が4番の1発で勝ち越した。1-1の4回、無死一塁から巨人4番ボビー・ダルベック内野手(30)が、中日桜井の真ん中に浮いたフォークを捉えた。打球は左翼席へ飛び込む8号2ラン。今季チーム最速、リーグでも4番目の数字となる打球速度は181・2キロ。飛距離123メートル、角度23度、ホームランテラスを超える大きな放物線を描いた。
5月1日以来となる1発で、6試合連続3得点以下と苦しむ打線に火を付けた。
<中日-巨人>◇10日◇バンテリンドーム
巨人が4番の1発で勝ち越した。1-1の4回、無死一塁から巨人4番ボビー・ダルベック内野手(30)が、中日桜井の真ん中に浮いたフォークを捉えた。打球は左翼席へ飛び込む8号2ラン。今季チーム最速、リーグでも4番目の数字となる打球速度は181・2キロ。飛距離123メートル、角度23度、ホームランテラスを超える大きな放物線を描いた。
5月1日以来となる1発で、6試合連続3得点以下と苦しむ打線に火を付けた。

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