阪神打線が初回から3者連続三振を喫した。
0-0の初回。1番高寺望夢内野手(23)、続く2番中野拓夢内野手(29)がDeNA先発石田裕の前に空振り三振した。3番森下翔太外野手(25)も空振り三振。フルカウントからの7球目、内角のシンカーにバットは空を切った。
チームは試合前時点で6日中日戦から三振数は17→16→12で計45三振。連続3試合で45三振を喫するのは2リーグ制後2度目、セ・リーグではワースト記録となっていた。
3回も3者連続で三振に倒れ、ここまで完全投球を許し、三振数は早くも計6個を献上。9回換算だと18三振を喫することになる。2巡目以降の奮起に期待がかかる。



