横浜の4番村田修一内野手(30)が8日の巨人戦(横浜)で、大物ルーキーから貫禄の1発を放った。3回に巨人沢村拓一投手(23)の甘い直球を見逃さずに強振。「角度は低かったが、当たりが良かった」という打球は、バックスクリーン左にまで届いた。
いよいよ迫る開幕へ、いい感触を持って臨めそうだ。低迷脱却を目指すチームの主将は「全力プレーで1年間、最後まで戦いたい」と誓った。
横浜の4番村田修一内野手(30)が8日の巨人戦(横浜)で、大物ルーキーから貫禄の1発を放った。3回に巨人沢村拓一投手(23)の甘い直球を見逃さずに強振。「角度は低かったが、当たりが良かった」という打球は、バックスクリーン左にまで届いた。
いよいよ迫る開幕へ、いい感触を持って臨めそうだ。低迷脱却を目指すチームの主将は「全力プレーで1年間、最後まで戦いたい」と誓った。

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