<横浜0-2広島>◇2日◇横浜
横浜は2戦連続の零敗と、まったく打線が振るわない。広島前田健太投手(23)の変化球にタイミングが合わず、凡打の山を築いた。
9回は無死一、二塁でクリーンアップトリオだったが、金城龍彦外野手(35)は初球を遊飛、村田修一内野手(30)は甘いスライダーを打ち損じて一邪飛。悔しそうに顔をしかめた主砲に続き、ターメル・スレッジ外野手(34)は三振に倒れた。これで19イニング無得点となり、尾花高夫監督(53)は「頑張ってもらわないと。うちの4番だからね」と、4打数無安打に終わった村田の奮起を促した。




