<中日1-0阪神>◇11日◇ナゴヤドーム
中日が1回、プロ初登板の蕭一傑投手(25)の立ち上がりをとらえて1点を先制。結局、これが決勝点となった
先頭の荒木雅博内野手(33)が四球を選んで二盗を決め、大島洋平外野手(25)の二ゴロの間に三塁に進んだ。2死後、森野将彦内野手(33)が左中間にはじき返して荒木を迎え入れた。森野は二塁を狙ってアウトになったが「何とか食らい付いていった。いいところに飛んでくれた」と話した。
得点にはつながらなかったものの、4回には無死一、二塁で送りバントを決めた森野。「サイン?
さあ。作戦のことは言えません」とけむに巻いて球場を引き揚げた。




