<巨人3-2ヤクルト>◇19日◇東京ドーム
巨人原辰徳監督(53)が、沢村拓一投手(23)の好投を引き出した実松一成捕手(30)のリードを絶賛した。「(沢村は)今日は球持ちが良かった。ストライク入れることに不安はなかったんじゃないでしょうか。とかく、変化球に頼り気味なところがあったんですが、サネ(実松)もね、真っすぐの使い方が上手だった。従って変化球も生きてくる。パターンが何パターンもあったよね。攻めている、バッターに対してね」と賛辞を並べた。実松がスタメンマスクの試合は、5試合目で4勝1敗と勝率8割。原監督は「実松スゴイね。勝ち運のオガミ(男神)ですね。そういう言葉ないか?」と、独特の言い回しで表現した。




