<中日3-5巨人>◇6日◇ナゴヤドーム
巨人越智大祐投手(28)が好救援を披露した。7回だ。4-2と2点差に詰め寄られ、なお1死一、三塁の場面で、野間口貴彦投手(28)に代わって登板。トニ・ブランコ内野手(30)に犠飛を打たれたが、和田一浩外野手(39)を見逃し三振に仕留め、同点にはさせなかった。中日の流れを断った越智は「久しぶりに緊張しました。阿部さんに『三塁走者はいいから』と言われて、楽になれました。次回も頑張ります」と話した。原辰徳監督(53)も「あそこが一番のピンチでしたよね。野間口のカバーを越智がしっかりしてくれたのは大きい」と絶賛した。




