<巨人6-1ヤクルト>◇20日◇東京ドーム

 巨人寺内崇幸内野手(28)が5回、追加点となる適時打を放った。2死二塁から、ヤクルト村中恭平投手(23)の高めの直球をとらえた打球は、左翼フェンス直撃の二塁打。貴重な追加点を挙げ、「中途半端なスイングだけは避けようと思って打席に入りました。なんとかもう1点欲しい場面で打てて良かったです」と喜んだ。