オリックスは24日、朴賛浩投手(38)、マイク・ヘスマン内野手(33)、フランシスコ・カラバイヨ外野手(27)に来季の契約を更新しないと通達した。アジア人最多のメジャー124勝を誇る朴は、先発の柱と期待されたが開幕から7試合を投げて1勝5敗、防御率4・29。5月29日の中日戦を最後に、2軍調整が続いていた。

 また、アルフレッド・フィガロ投手(27)とエバン・マクレーン投手(28)が、関西空港発の航空機で帰国した。球団は2選手とも来季も契約を更新する方針で調整している。