青学大のドラフト候補に挙がる最速154キロ右腕、鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)が、自信のある真っすぐを投げ込み、最終回にはこの日最速151キロを記録した。東洋大に8安打されるも要所を抑え3失点で今季3勝目を挙げた。立正大・仁田陽翔投手(3年=仙台育英)は今季2勝目。亜大は、首位を走る国学院大に先勝した。
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青学大・鈴木はエースとして自信のある真っすぐを投げきった。立正大戦で勝ち点を落とし「昨年までの全球勝負、“抑えのスタイル”にしました」と粘りの投球を見せた。前日には、OBの中日中西がプロ初勝利。鈴木は「『おめでとうございます』とLINE(ライン)を送りました」。中西からは「明日、頑張って」と返事。「頑張らなきゃと思いました。中西さんのようにチームを勝たせられるピッチングをしたい」と、さらなる成長を誓った。



