阪神が計6選手の大量入れ替えを行った。
門別啓人投手(21)、石黒佑弥投手(24)、ドラフト3位の岡城快生外野手(22)がファーム合流。代わって椎葉剛投手(24)、畠世周投手(31)、嶋村麟士朗捕手(22)が1軍合流した。
門別は4日中日戦に先発し、5回7安打5失点。石黒は3番手で登板し、2回2失点、今季6登板のうち4登板で失点となり、防御率4・50だった。岡城は4月30日ヤクルト戦で3安打も、直近10打席で安打がなかった。
椎葉はファーム・リーグ16試合で防御率0・53。畠は同リーグ3試合で防御率3・00だった。嶋村は4月23日に2軍降格後、同リーグで打率3割1分6厘だった。



