現役時代に1739安打を放った阪神和田豊監督(49)が打席に立った。と言っても、ブルペンの話で、投球練習を視察中に体がウズウズ。バッターボックスから、若竹竜士投手(24)、横山龍之介投手(23)の球筋をチェックした。「後ろから見て、いい悪いは目で見て分かるが、球の伸びとか怖さとかも含めて、立ってみないと分からないことがいっぱいある。(打席に)立ちたくなるようなピッチングをしていたから、思わず行ってしまった」。若手の力投に満足げだった。