巨人の秋季宮崎キャンプが7日、スタートした。外野手、内野手、捕手の3チームに分かれてのボール回し。右回り5周、左回り5周合わせて10周、55秒を目標に行った。最初は実松一成(30)市川友也(26)河野元貴(20)鬼屋敷正人(20)の捕手組。57・9と、惜しくも目標クリアならず。次は松本哲也(27)長野久義(26)加治前竜一(26)大田泰示(21)の外野手組。1分2秒と捕手より遅かった。最後は中井大介(21)亀井義行(29)寺内崇幸(28)坂本勇人(22)の内野手組。8周目に、ホームの中井が一塁に悪送球し、ボールは無人の右翼をコロコロと転がった。原辰徳監督(53)の「記録なし」という声が球場に響いた。




