巨人長野久義外野手(26)が10日、「2011

 スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞」を受賞した。10月22日の横浜戦(東京ドーム)で1点を追う9回裏、無死満塁の場面で放った代打逆転サヨナラ本塁打が選ばれた。

 長野は「受賞することができて光栄に思います。代打逆転サヨナラ満塁ホームランはもちろん、野球人生で初めての経験でした。1点リードされた9回裏、無死満塁という場面での打席でしたので、足が震えていたことを思い出します。ああいう場面で起用してくれた監督、コーチ、あの場面をつくってくれたチームメート、そして大きな声援を送っていただき、力をくれたファンのみなさんに感謝しています。来年も、ファンのみなさんの胸に響くようなホームランを打てるように頑張っていきます」とコメントした。