セ・リーグ盗塁王の巨人藤村大介内野手(22)が、「足の裏」の重要性を再認識した。24日、東京・墨田区の宮城野部屋を長野久義外野手(27)と訪れ、約2時間、大相撲のけいこを体験した。横綱白鵬(26=宮城野)とのぶつかり稽古ではなかなか懐に入れなかったが、柔軟性は褒められた。藤村は汗を浸らせながら「迫力があって、きつかったです。足の裏から伝わるパワーを感じた。股関節とひざを柔らかく使うのも勉強になりました」と充実した表情を浮かべた。