<ソフトバンク6-1ロッテ>◇6日◇ヤフオクドーム
ソフトバンクは5月29日の巨人戦で3勝目をあげて以来、勝ち星がない寺原隼人投手(29)が先発のマウンドに上がった。
試合前のブルペンでは39球。見守った郭泰源投手コーチ(51)は「力強い球を放っていたし状態は悪くない。いつも通り立ち上がりに気をつけてもらいたい。そのためには、どんな場面でも狙いすぎずしっかり腕を振って投げることが大事。自信を持って投げ込んで欲しいね」と話していた。しかし、その立ち上がりの1回、制球に苦しみ先頭の荻野貴を四球で出し、2死三塁から今江に中前適時打されて先制点を失った。



