川上憲伸投手(39)が5日、名古屋市内で契約交渉に臨み、1000万円増の年俸4000万円(ともに推定)でサインした。
2年契約の2年目になる。今季は腰痛もあり6試合で1勝2敗という成績に。昨年オフ、戦力外通告を経ての再契約と、がけっぷちを経験したベテランは「ケガはみんな持っているが、僕の場合はまだ頑張れるケガ。1年1年やれることをやれるよう頑張る」と気持ちを新たにしていた。
川上憲伸投手(39)が5日、名古屋市内で契約交渉に臨み、1000万円増の年俸4000万円(ともに推定)でサインした。
2年契約の2年目になる。今季は腰痛もあり6試合で1勝2敗という成績に。昨年オフ、戦力外通告を経ての再契約と、がけっぷちを経験したベテランは「ケガはみんな持っているが、僕の場合はまだ頑張れるケガ。1年1年やれることをやれるよう頑張る」と気持ちを新たにしていた。

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