ブルペン入りした広島の一岡竜司投手(23)が3日、セットアッパー定着へ太鼓判を押された。

 古巣巨人の元投手コーチで、今季から編成業務に従事する川口和久氏(55)が広島のキャンプを視察に訪れた。同氏からは定着の条件に「毎日のブルペン入り」と「縦の変化球を操れるようになる」の2点を提示された。

 右腕は巨人時代から意識してきたことの重要性を感じつつも「まずは1年間投げられるようにしたい」と冷静に話した。