左わき腹を打撲しているオリックス浜中治外野手(29)が4日のロッテ戦(京セラドーム大阪)を欠場した。試合前ベンチに張り出されたスタメン表には「6番右翼」で名前があったが、ティー打撃後にコリンズ監督と話し合って出場回避。フリー打撃も取りやめ、試合はベンチで観戦した。
「昨日より痛みはマシです。監督と話し合って、大事を取ってということになりました」。2日阪神戦(倉敷)の守備で痛めた左わき腹は回復模様。3日は当初の予定通り巨人戦(宇部)に帯同せず、神戸サブでローズらと打ち込みを行っていた。
約2週間後の開幕を見据え、出場に待ったをかけた指揮官は「軽度の打撲。大げさには捕らえてない」。5日の同カード(スカイマーク)の出場も当日の状態を見て判断する。




