2月宮古島キャンプで右足ふくらはぎの肉離れを発症し、2軍調整中のオリックス北川博敏内野手(35)が16日、実戦復帰した。ウエスタン・ソフトバンク戦(北神戸)に「3番一塁」でスタメン出場。第1打席で左腕大田原の外角真っすぐを右前打すると、第3打席でもスライダーを左前へ運び、4打数2安打で復活をアピールした。北川は「思ったよりストライク、ボールが見極められた。守備、走塁の動きも怖さもなくなったし、もっと実戦を踏んで結果を残したい」と早期1軍昇格に意欲的だった。