巨人加治前がプロ初打席でサヨナラ本塁打。プロ初打席本塁打は、05年9月19日比嘉(広島)が横浜戦で記録して以来、プロ野球47人目(セ・リーグ22人目)。うち決勝ホームランは15人目。(セ・リーグ5人目)。初打席で満塁本塁打は83年4月10日駒田(巨人)と95年4月1日ミッチェル(ダイエー)が記録しているが、初打席でサヨナラ本塁打はプロ野球史上初めてだ。加治前はプロ1年目。新人のサヨナラ本塁打だけでも珍しく、99年二岡(巨人)が4月24日横浜戦と9月19日広島戦で記録して以来、9年ぶり。巨人の新人でサヨナラ本塁打を打ったのは81年4月22日原、96年8月16日仁志、前記二岡に次いで4人、5本目になる。




