ヤクルトの先発由規投手(21)が6回3失点で負け投手になった。1-0の3回、先頭打者の投手三浦に中前打を浴び、無死一、二塁からは、送りバントの処理を慌ててピンチを広げた。その後適時打を続けられ「三浦さんに打たれたのが…。厳しいところを攻める気持ちはなかったけど、油断したわけじゃない。でも高めにいってしまった」と反省。10安打されながら失点したのはそのイニングだけ。悔やまれる敗戦となった。

 [2010年4月25日9時7分

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