ヤクルト川島慶三内野手(27)が13日、北九州市内の病院で診察を受け、12日の開幕戦(巨人戦)で死球を受けた右手甲が骨折していることが判明した。診察結果は「右手第5中手骨の骨折」。今日14日に都内の病院で精密検査を受けて最終判断するが、手術を受ける見通しになった。昨年は右ひじの手術により、1年間1軍出場がなかった。復帰した直後のアクシデント。「こっちの病院では手術した方がいいと言われました。仕方がないですね」。手術となれば、経過次第で復帰が大幅に遅れる可能性がある。
ヤクルト川島慶三内野手(27)が13日、北九州市内の病院で診察を受け、12日の開幕戦(巨人戦)で死球を受けた右手甲が骨折していることが判明した。診察結果は「右手第5中手骨の骨折」。今日14日に都内の病院で精密検査を受けて最終判断するが、手術を受ける見通しになった。昨年は右ひじの手術により、1年間1軍出場がなかった。復帰した直後のアクシデント。「こっちの病院では手術した方がいいと言われました。仕方がないですね」。手術となれば、経過次第で復帰が大幅に遅れる可能性がある。

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