13日広島戦での死球で左ふくらはぎを痛めて戦線離脱中の巨人小笠原道大内野手(37)が20日、負傷後初めてキャッチボールを行った。ジャイアンツ球場室内練習場で約20分間、故障箇所の状態を確認しながら最長約20メートルまで距離を伸ばした。練習後は「次のステップへ行くための確認作業です。自分の専門外のことですから、しっかりトレーナーの指示を仰ぎながら、段階を踏んでいきたい」と慎重に言葉を選びつつも、明るい表情を見せた。