今日28日のロッテ戦(QVCマリン)に先発予定の巨人内海哲也投手(29)が、チームスローガンの「結束」野球で連敗を止めることを誓った。チームは4連敗中で、打線は4試合連続1得点と沈黙するが「(打線とは)持ちつ持たれつです。打てないときはピッチャーが頑張る。僕らがダメなときは助けてくれるわけですから。カバーしていくのがチームプレー。“結束”でしょう」と熱く語った。
先発陣は開幕から34試合完投なしで球団記録を更新。リーグトップタイの5勝を挙げる男に記録ストップの期待がかかる。「投げるからには完投を目指してやっていきたい」。昨年は同球場で3回途中4失点でKO。強風と硬いマウンドに苦しんだが「意識しすぎると裏目に出るので。風を感じたら、修正しながら投げたい」とマリン風仕様の投球でロッテ打線に対峙(たいじ)する。




