巨人田中将大投手(37)が、6回途中3失点で降板。黒田博樹氏に並ぶ日米通算203勝目の権利を持って、マウンドを降りた。

初回、1死から3連打を許し満塁のピンチを招いたが、大山、小幡を140キロ台後半の力強い直球で、投ゴロ、空振り三振に斬り、ピンチをしのいだ。

その後も走者を許しながら、要所で低めを突く粘りの投球を見せた。

3点リードの6回、2本の安打で1死二、三塁のピンチを作り、代打中野に四球を許したところで投手交代が告げられた。

後を受けた2番手の船迫大雅投手(29)は、1死満塁のピンチを押し出し四球の1点のみに食い止めた。

田中将は5回1/3を3失点。104球を投じ、8安打4四球、移籍後最多となる8奪三振だった。

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