<オリックス7-0ヤクルト>◇8日◇京セラドーム大阪

 ヤクルトはオリックス先発のフィガロに6回無得点に封じられ、連勝が3でストップした。右打者の内角に食い込むツーシーム系のボールに苦しみ、外角のチェンジアップが遠く見える。6回1死一、二塁では、ヤクルト・ウラディミール・バレンティン外野手(26)がチェンジアップを引っかけて併殺打に倒れた。5安打中右打者は1安打のみ。これで交流戦に入って対外国人投手3連敗になった。フィガロには2連敗で、小川監督は「右バッターは厳しい。球は速いしコントロールもいい」と脱帽だった。