入団時に「最高標準額」を超える契約金が発生したことを巡る、巨人と朝日新聞の“全面戦争”3日目となる17日、巨人原沢敦GM(56)がオープン戦の行われた西武ドームに現れた。球団事務所で対応に追われていた同GMが、現場に出てきたのは問題発生からは初めて。試合前に原監督とは会談。状況説明などを行ったもよう。選手、コーチ陣に対しての事情説明を行う意向の有無を問われると「考えてない。個別の契約に関わる問題なので。(グラウンドは)そういう場ではない。開幕に向かってチームは動きだしている」と、特別な対応はしないと話した。




