<阪神2-1ヤクルト>◇16日◇京セラドーム大阪

 サヨナラ勝ち。阪神和田豊監督のインタビュー。

 -9回、鳥谷に送りバントをさせた

 和田監督

 あそこは勝負どころということで。本当に鳥谷がいいバントをして、しかも、セーフになるというすばらしい仕事をしてくれた。マートンのフライは浅かったんだけど、新井もいるし、その後に福留もいたんで、3人で片をつけてくれると見ていました。

 -新井の本塁打が大きかった

 和田監督

 先発にてこずっていたところの1発はかなり大きかった。完璧に抑えられていたんで、ヒット1本くらいでは空気変わりそうになかったんだけど、あれで何とかいけるなという空気になった。ただ、その後がまた、続かなかったからね。

 -西岡が1軍に復帰

 和田監督

 これからだと思うんですが、打席に立つ度にキレがよくなっている。

 -8回2死満塁で安藤を投入した

 和田監督

 あの場面で代えられるのは安藤。ランナー背負った場面で経験がある。(カウント)3-2から非常にいきた球だった。駆け引きというか、すばらしい球だった。

 -能見は交代時、つらそうな表情だった

 和田監督

 きょうのゲームに関してはあれが限界じゃないかな。

 -交代理由はアクシデントではないということか

 和田監督

 きょうのゲームに関してはね。

 -3回の攻撃前、球審と話したのはヤクルト木谷の2段モーション気味の投球フォームのことか

 和田監督

 そこをちょっと確認した。