西武涌井秀章投手(24)が27日、西武ドームで契約更改交渉を行い、前回提示と同じ現状維持の年俸2億円を保留した。今回は代理人を伴い、約1時間45分のロング交渉。資料を持参して、評価の再考を訴えた。初の越年が決まった涌井は「今年の評価はもちろん、5年間ローテを外さずにやってきたのは(球界で)僕くらいしかいない。納得できるまで、判を押すつもりはありません」と強調した。今季は27試合に登板し、14勝8敗、防御率3・67だった。
西武涌井秀章投手(24)が27日、西武ドームで契約更改交渉を行い、前回提示と同じ現状維持の年俸2億円を保留した。今回は代理人を伴い、約1時間45分のロング交渉。資料を持参して、評価の再考を訴えた。初の越年が決まった涌井は「今年の評価はもちろん、5年間ローテを外さずにやってきたのは(球界で)僕くらいしかいない。納得できるまで、判を押すつもりはありません」と強調した。今季は27試合に登板し、14勝8敗、防御率3・67だった。

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