第22回ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアは、決勝でKUSHIDA(32)がカイル・オライリーを下し、初優勝を飾った。
Bブロック1位のKUSHIDAは決勝でAブロック1位のカイル・オライリーと対戦。互いに左腕を容赦なく責め合う消耗戦となり、30分を越す激闘を、最後はホバーボードロック(変形のチキンウイングアームロック)で決めた。KUSHIDAは「感無量です。10年前、メキシコでデビューしてここまでのプロレス人生、簡単な道ではなかった。ここにたどりついて、こんな光景みれるなんて想像できなかった」としみじみと話していた。


