元新日本の中邑真輔(36)が、約6カ月ぶりの日本のマットでファンをたぎらせた。中邑の日本での試合は、1月30日の新日本後楽園大会以来。かつて新日本でも活躍した元WWE世界ヘビー級王者クリス・ジェリコ(45)と対戦した。

 試合巧者のジェリコの逆エビ固めを2度しのぎ、最後はカウンターのキンシャサ(ボマイェ)に、とどめのキンシャサと2連発で試合を決めた。試合後、ジェリコから「将来のWWEのチャンピオンだ」と賛辞を贈られた。観客の大声援を浴びながら、「イヤァオ!」で締めくくった。また、こちらもWWE入団後初の日本での試合となったアスカは、ナタリヤの挑戦を退け、NXT女子王座の防衛を果たした。