全国のジム会長らで組織する日本プロボクシング協会は11日、福岡市で理事会を開き、最重量級の日本ヘビー級タイトルとランキングの再設置と、11月の同級のプロテスト実施を働き掛ける方針を確認した。
同協会の北沢鈴春事務局長は「11月をめどに、日本ボクシングコミッション(JBC)と調整段階に入った。協力していきたい」と話した。協会が全国で実施したアンケートでは20~40人がプロテストを受験する意思があるという。
また、日本のプロボクシング殿堂設立に向け、歴代王者のベルトやグローブを展示するイベントの開催も協議された。


