大手広告代理店の電通に勤務しながらK-1で活躍してきた電通マンこと大渡博之が、3月27日の「K-1

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 2010」(埼玉・さいたまコミュニティアリーナ)で引退試合を行うこととなった。相手は昨年のK-1甲子園70キロ級トーナメントで優勝した18歳の松倉信太郎で、19日にK-1を主催するFEGが発表した。

 この日に都内ホテルで行われた会見に、大渡はスーツ姿で出席。ラストを勝利で飾るべく「引退といいますけど、そんなに仰々しいものではないです。人生的にも一区切りしよう、と決めました。頑張ります」と笑顔で意気込みを語った。