DREAMを主催するリアルエンターテインメントが18日、米ロサンゼルスに拠点を置く総合格闘技プロエリートとの業務提携を発表した。両団体に所属する選手が互いの興行に出場可能となり、DREAMの米国大会やプロエリートの日本大会開催、共催イベントも視野に入れながら協力関係を強化していく方針。
DREAMの笹原圭一イベントプロデューサーは「今後は海外プロモーションとの関係を密にし、日本はもちろん、アジア、環太平洋となった地域も含めたマーケットを創出していくことが急務。選手交流をきっかけに、相乗効果のある取り組みをしていきたい」とコメントした。今月21日のプロエリート(ハワイ)では早速、DREAM側からミノワマンと水野竜也が出場する。
プロエリートは06年に設立され、米国内外で活動を展開している。英国のCage
Rageブランドを保有し、韓国のスピリットMCの株主。昨年10月にはHDNetと契約し、高画質のライブイベント番組を提供している。


