横綱豊昇龍(26=立浪)が、夏場所2日目から休場することが決まった。初日の高安戦で負傷し「右ハムストリングス損傷」との診断書を提出した。

師匠の立浪親方(元小結旭豊)が両国国技館で取材に応じ、状態を説明した。主な一問一答は以下の通り。

-休場を決めたのはいつ

「もう帰ってきて(すぐに)。歩けないので。今日午前中に病院に行った」

-休場を決めたあとにかけた言葉は

「『しょうがないな』ということを言いました。『すみません』と言っていました」

-パリ公演もある

「まあ、本場所が大事なことですから。まだちょっと分からない」

-場所が場所だけに、しっかり治さないといけない

「そうですね。本当に優勝してほしい…チャンスだったんですけどね。本人が一番そう思ってるんでしょうけど」

-これまで肉離れはあった

「初めてのところじゃないですか。部分的には」